宮崎県の東国原英夫知事(49)の顔をした招き猫(税込み2430円)がバカ売れしていることが2日、分かった。マダムだけではなく若い女性からも「キモかわいい」「魔よけになる」などと好評で、先月18日の発売開始からすでに200体を完売。この日までに追加発注された80体も予約でいっぱいになった。ほかにも“東グッズ”人気は衰え知らず。その実態に迫った。
就任から3か月、衰えることのない“東人気”はグッズにも波及している。先月18日に発売を始めた東国原知事バージョンの招き猫が発売から約2週間で280体を完売したことが判明した。2430円と手ごろな価格もあってかマダムや若い女性から支持されている。
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宮崎市内に住む20代女性は「キモかわいい〜」と絶賛。別の女性も「人が集まりそう。魔よけにもなりそうよ」と本来とは違った効果を期待する声も出ている。この招き猫を売り出したねこまや食器店(宮崎市)によると「北海道など全国から注文が殺到している」状態。「14年前から招き猫を作っているが、こんなことは初めて。新聞やテレビで紹介され注文が一気に伸びた」と話す。
東関連商品を最初に出したのは食品会社「響(ひびき)」。県庁の隣にラーメン店を構えることでも有名だが、これまで扱っていた地鶏の炭火焼きなどの加工品に知事のシールを張って売ることで“東ブーム”に一役買った。
同社の岩切邦光社長(41)によると、鳥インフルエンザの影響で出荷規制がかかったため「地鶏は品薄状態」...
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(引用 livedoorニュース)